アロマトリートメント
アロマテラピーとは?
ハーブの花・葉・根・果実・樹皮などから採取される100%ピュアで香り豊かな精油類を使って、人間本来が持つ自然治癒力を高め、心と身体を元気にしていく自然療法を言います。
アロマテラピーの楽しみ方
- 芳香浴
- ハンカチやティッシュペーパー、お湯を入れたマグカップに精油を1〜2滴たらして鼻を近づけて深呼吸します。時間や場所を選ばず気軽に使える方法です。
アロマウォーマーやアロマポット、ディフューザー、アロマキャンドルを使って空気中に香りを拡散させます。お部屋の空気を洗浄させたり、複数の人と香りを楽しめます。
- 入浴
- 浴槽に張ったお湯の中に精油を4〜5滴たらして、よくかきまぜて入浴します。肌の弱い人は精油の量を少なめにしましょう。リラックスしながら身体を温め、新陳代謝と血行を促すことができます。
洗面器などに手を入れてちょうどいい温度のお湯を張り、精油を1〜2滴たらしてよくかきまぜます。両手を手首まで(手浴)、両足をくるぶしまで(足浴)入れて10分程度つかります。手足の先だけ温めるだけで、全身の血行を促す働きがあります。
- オイルトリートメント
- 精油をキャリアオイルといわれる他の植物オイルで薄めて使用します。キャリアオイルと精油の比率は、身体の場合2%まで、顔の場合1%までで肌の弱い人は薄めで使用しましょう。希釈したオイルを気になる部分に塗りこんでいきます。呼吸に合わせてゆっくり行いましょう。血行を促進して、リンパの流れをよくし毒素や老廃物の排泄を促します。
自分で行うセルフトリートメントはいつでも手軽に行うことができます。パートナーと行うペアトリートメントは自分では手が届かない部位をやってもらうことができ、スキンタッチにより深い癒し感が得られます。
アロマトリートメントの作用
- 精油の芳香成分が脳に働きかけ、免疫系・内分泌系・自律神経のバランスをとります。
- 皮膚から吸収された芳香成分が血管を通して全身に働きかけます。
- リンパの流れを良くし、老廃物の排泄を促します。
- 深いレベルでリラックスができます。